ミミガタテンナンショウ

附属体アップ
撮影 2026年3月下旬 神代植物公園 植物多様性センター

サトイモ科の花って変わったのが多いですよね。ショクダイオオコンニャクとか(+o+)

誕生花には指定されていないだろうと思ったのですが6月1日の誕生花でした。びっくり。

ツヤツヤなミミガタテンナンショウ
撮影 2026年3月下旬 神代植物公園 植物多様性センター

ツヤツヤの仏炎苞

雌雄異株で雄株には下側に穴があると言う事で、写真を見返してみましたが分かりませんでした。

名前ミミガタテンナンショウ(耳形天南星)
別名
名前の由来仏炎苞の口辺部が耳たぶのように横に張り出す事から
花言葉壮大な美(テンナンショウ)
分類サトイモ科 多年草
花期4~5月
花色緑色、紫褐色
花弁の数
花径
葉の形
原産国
メモ地中には芋のような球茎がある
葉は2個付き、7~17枚の小葉を鳥足状につける
肉穂花序が4~5月につく
長い筒状の仏炎苞(緑色~紫褐色)が開く、中にこん棒状の付属体がある
葉を広げる前に仏炎苞が伸びる
仏炎苞は葉よりも高い
果実は赤く有毒
雌雄異株
雌株の内部には緑色の雌花がびっしりとあるが穴はない、雄株は下側に穴があり仏炎苞の中に入った虫は出る事が出来る
6月1日の誕生花(テンナンショウ)
付属体
撮影 2026年3月下旬 神代植物公園 植物多様性センター
後ろ姿
撮影 2026年3月下旬 神代植物公園 植物多様性センター

本当にツヤツヤ