ムサシアブミ

ムサシアブミ
撮影 2014年5月上旬 町田えびね苑

馬具の鐙(あぶみ)に似ているのでムサシアブミ。ひっくり返すと似ているらしい。
鐙 – Wikipedia

ムサシアブミ
撮影 2024年5月上旬 町田えびね苑

葉は仏炎苞より高くなる。

さすがに付属体は見えません。

ムサシアブミ
撮影 2014年5月上旬 町田えびね苑
名前ムサシアブミ(武蔵鐙)
別名
名前の由来武将が用いる馬の鐙(アブミ)に似ているから。武蔵は武者のなまったものと言う説もある。
花言葉壮大な美(テンナンショウ)
分類サトイモ科 多年草
花期4~5月
花色緑色、紫褐色
花弁の数
花径
葉の形
原産国
メモ花が鐙(アブミ)を逆さまにした形をしている
地中には芋のような球茎がある
葉は2枚付き、小葉は3枚で裏が白い
仏炎苞は袋状に巻き込み、外側は暗紫色か白緑色で白いスジがある。内側は黒と紫色。
付属体は白色で棍棒状
花が鐙(アブミ)を逆さまにした形をしている
6月1日の誕生花(テンナンショウ)
ムサシアブミ
撮影 2024年5月上旬 町田えびね苑